営業のやりがいを実感した4日間と、これからの挑戦。
今回は、7月のブログでご紹介したメンバーとは別の部署で奮闘する、今年4月に入社した新卒社員の皆さんに、「8月に開催した、1年で最も規模の大きいDXPO東京【夏】展に主催者として初参加した感想と、今後の意気込み」について聞いてみました!
H:DXPOは、終わってみると本当に充実した4日間でした。会期前に商談の練習を重ねる中で、展示会の魅力や出展社にとってのメリットを自分の言葉で伝えられるようになりました。展示会本番で自分の説明によって相手の考えが変わったと感じた瞬間は、大きなやりがいを感じました。
T:私も同じく、会期中に「自分一人で提案し、契約をいただく」という目標を立てて、毎日商談の練習をしていたので、契約をいただいた時は思わずガッツポーズが出ました。
I:私は自分が契約した企業の出展ブースを見た時は感動しました。自分が起点になって関わった企業が出展している様子を見て、「もっともっと自分の担当企業で会場を埋めたい!」と強く思いました。
T:多くの企業を担当している先輩方が、会期中に各出展ブースを回って来年度の提案をされている姿も憧れますよね。営業としての経験や信頼感が滲み出ていて、私もあんなふうになりたいと思いました。
I:そうした先輩方が、常に気にかけてくれるのがありがたいですよね。社内の雰囲気もすごく良くて、若手の意見も積極的に汲み上げてくれると感じます。
H:それ、すごく共感します。私も、つい最近、新規展の企画会議に参加し、自分の企画を発表する機会をいただきました。部長から「いつかやりたい」と言っていただけたことは大きな励みになりました。
I:私たちの意見も真剣に受け止めてくれて、「ただの新卒メンバー」ではなく「一緒に展示会を創り上げる仲間」として関われている実感がありますよね。
H:これから自分のやりたい企画に携わるチャンスが沢山あると思うので、いつか立ち上げメンバーとして率先して取り組みたいです。そのためにも、今のうちからしっかり実力を身につけていきたいと思います!
展示会を通じて大きく成長した新卒社員の皆さん。今後の活躍がますます楽しみです!👉新規事業チーム~新卒前編~の記事はこちら