「支える立場」に魅力を感じ、未経験の運営ポジションへ。
前職では人材派遣事業の営業職に従事していましたが、徐々に「最前線に立って営業すること」よりも「周囲を支える立場」に魅力を感じるようになり、転職を決意しました。
展示会事業の事務職ポジションに応募し、面接に参加したのですが、当時の面接官(現在の上長)から「事務職よりも、あなたにより適したポジションがある」と、展示会運営職を提示されました。最終面接では、展示会業界30年以上の経験がある役員から直接仕事の魅力を聞くこともでき、展示会運営という業務そのものに惹かれ、ブティックスへの入社を決めました。
選考の際に、業界・職種ともに未経験であった自分にチャレンジできる機会を与えてくれたことがとても印象的でした。この経験を通して「個人を尊重し、一人ひとりの挑戦を歓迎する風土」を実感できたことも、入社の決め手となりました。
トラブルなく円滑に進行するのは当たり前。日々の着実な業務遂行が「展示会の成功」につながる。
一言で「展示会の運営業務」といっても、その内容は多岐にわたり、幅広い対応力とマルチタスクが求められます。具体的には、展示会場の選定・予約、協力会社(装飾施工・電気工事・スタッフ派遣など)の選定から当日の指揮、スケジュール管理やマニュアル作成といった事前準備、当日の運営など、多岐にわたります。
会場は、すでに2〜3年先まで予約しており、その段階から運営担当の仕事は始まっています。すべての会期に共通するゴールは「展示会の成功」です。
トラブルなく円滑に進行することが当たり前という高い基準のもと、よりスムーズな運営を実現し、来場者・出展社の双方に満足していただける会場づくりを行うことが、私たちのミッションだと考えています。
だからこそ、一つの会期を終えたときの達成感と安堵感はすさまじく、入社当初は会期を終えるたびに感極まっていたことを覚えています。
また、運営業務にとどまらず、出展社説明会の撮影や動画編集などにも携わっており、枠にとらわれず多様な業務に挑戦できる点も魅力です。
業界初の取り組みで進化し続ける成長企業。
常に新しいことに挑戦し続けている会社である点が、大きな魅力です!
新しい開催様式や入場方法の導入など、業界初の取り組みに挑戦し続けており、展示会自体も毎年開催地域・規模を拡大。現在では、全国各地で展示会を毎月のように開催しています。
介護業界の展示会「CareTEX」に始まり、IT・DX分野の展示会「DXPO」の立上げ、新たに新卒採用分野の合同説明会イベント「Growth就活」に挑戦するなど、今後も新規展が次々と誕生していくでしょう。新しいものを生み出し続ける面白さと成長スピードは、他社ではなかなか実感できないのではないでしょうか。
また、年功序列ではなく、成果や実績で評価される点も大きな特徴です。私自身、業界・職種ともに未経験での入社でしたが、着実な実績を評価いただき、管理職として挑戦する機会を得ることができました。このように、意欲ある人材にチャンスを与えてくれる環境は、ブティックスならではの魅力だと感じています。