Y:入社から2か月が経ちましたが、入社前後でブティックスの印象は変わりましたか?
O:成長中の企業で自分も成長したいという軸で就職活動をする中でブティックスに出会い、実力主義であることと裁量の大きさに魅力を感じ、入社を決めました。
実際に入社2か月目には新規分野の展示会を任せていただき、個人の裁量の大きさを実感しています。若手のうちから管理職として活躍している先輩も多く、成長意欲を持ち続けて日々取り組めば、「20代で年収1,000万円」を目指せる環境だと感じています。
M:私も同じく、若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境だと伺い、早い段階で成長できると考えて入社を決めました。実際に入社してみると、一人ひとりに与えられる裁量は非常に大きく、やりがいを持って働ける環境だと感じています。
また、展示会はニッチな事業ですが、社会に与える影響が非常に大きいことも特に魅力を感じた点のひとつなので、8月のDXPO夏の会期でそれが実感できると思うと非常に楽しみです!

Y:この2か月間、どのような研修を受けてきましたか?印象に残っているものがあれば教えてください。
M:社会人としての基礎研修や、展示会について理解を深めるための研修もありました。
その後、「営業の本質」「営業パーソンとしての心構え」といった考え方の部分も含めて、成果を上げるためのノウハウを学びました。一方的に話を聞くのではなく、学んだことをすぐに実際の業務の中で実践し、アウトプットをしながら学ぶという、実践的な内容でした。
O:ブティックスならではの「コネクト」業務に従事する研修が印象的でした。
展示会の来場予約者に架電をしてニーズを聞き出し、そのニーズに最もマッチする出展社を紹介して会期中の商談をセッティングするという業務なのですが、展示会の出展社・来場者・出展サービスなどの理解を深めることに加え、営業活動に入る前段階としての準備にもなり、とても有意義な研修だったと感じています。
Y:実践的な内容が多いのですね。現在の業務に、そういった研修は活かされていると感じますか?
O:はい、強く感じています。特に「コネクト」業務での経験は、現在の営業活動に大きく生きています。
当初は思うように成果が出ず、悩んだこともありましたが、上司や先輩からのアドバイスを受けながら自分なりに試行錯誤を重ねることで、徐々に成果が出るようになりました。
最終的に、1週間の売上目標を4日で達成できたことが、大きな成功体験です。この経験を通じて自信を持つことができ、現在の営業活動にも前向きに取り組めています。
M:研修をただ受けるだけでなく、目標達成に向けて自分で計画を立てる習慣が身についたことも大きいと感じています。
例えば、終業時や週末までに何をどのレベルまで進めておくべきかを逆算して考える習慣は、現在の営業活動にも非常に役立っています。
学んだ内容をしっかりと実務に活かし、活躍している姿を見ることができて、採用担当としても非常に嬉しいです!
本日はありがとうございました。
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