尊敬できる上司や先輩社員の存在が入社を決意
最終的な入社の決め手は「人」でした。転職活動の中で多くの面接を受ける中、ブティックスの面接では、人材紹介部長が、仕事内容だけでなくその先にあるキャリアや成長の可能性について、熱量を持って語ってくださったことが印象的でした。実際の業務内容や求められるレベル感を、楽しそうに、そしてリアルに伝えてくれたことで、「この人たちと一緒に働きたい」と強く感じました。さらに、社員面談でお会いした先輩社員から、キャリアアドバイザー(以下CA)という営業職の「成果へのこだわりとプロセスの丁寧さが重要だ」という話を伺い、大きな刺激を受けました。そうした価値観を持つ上司や先輩がいる環境は非常に魅力的であり、ブティックスの人材紹介部でCAとして挑戦する決意を固める大きな後押しとなりました。
チーム全体の成約数を最大化するために、メンバーを全力でサポート
現在はCAとして学生に対する就活支援を行うと同時に、グループ長代行としてメンバーのマネジメントも担っています。
CAとしては、目の前の就活生の「やりたいこと」だけでなく、「叶えたいこと」や「現実的な条件」も踏まえた提案を心がけ、納得感のある意思決定を支援しています。
一方、マネジメント業務では、経験の浅いメンバーも多い中で、就活生の対応がスムーズに進むよう細かく状況確認を行ったり、面談に同席し、第三者の視点から就活生に新たな気づきを提供したりすることもあります。また、メンバーのKPI達成に向けて、クライアントの魅力を引き出す訴求方法のアドバイスなど、成果につながる支援を行っています。個人の成果だけでなく、チーム全体の成約数を最大化するために、日々メンバーと向き合いながら業務に取り組んでいます。
学生からの「入社が楽しみです」の言葉が、何よりも嬉しい瞬間
自分の提案や行動が、クライアントと就活生の双方の未来に直接つながる点が最大の魅力です。世の中に多くの優良企業がある中、紹介するクライアント様の魅力が就活生に受け入れられ、内定承諾につながった瞬間は、大きな達成感があります。また、内定承諾後に学生から「入社が楽しみです」といった声をもらえることもあり、数ヶ月ぶりの連絡でもすぐに信頼関係が戻るのは、この仕事の情緒的なやりがいです。沢山の素晴らしい企業がある中で、厳選して紹介をする難しい仕事ではありますが、それ以上に人の人生に深く関われる価値のある仕事だと感じています。