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人材紹介部 企業支援G グループ長代行

2014年に目白大学を卒業後、新卒で不動産会社に入社し、約2年間、個人・法人向けの居住用および投資用不動産の売買に関する新規営業・契約業務に従事。その後、リクルートの広告代理店にて、約4年間法人営業を経験。2020年に入社。現在はグループ長代行として、メンバーのマネジメントを行いながら、自らも現場で成果を上げ続けている。

入社の決め手は?

会社のビジョンが自分のやりたいこととマッチしたため入社を決意

当社が掲げる「新しい就活インフラを創る」というビジョンに強く共感したことが、入社の決め手です。前職では大手求人広告の代理店営業を担当していました。日本の就職活動は、大手媒体に依存した画一的なスタイルが主流ですが、私はそこに疑問を感じていました。個人的には、学生が自分に本当に合った企業を見極める力を身につけることが、より良いキャリア選択につながると考えています。前職でもその課題に向き合ってきた経験がありますが、ブティックスならその理想を実現できると感じて入社を決意しました。現在は、新卒エージェントを通じて採用のあり方を根本から変え、企業と学生の本質的なマッチングを支える仕組みづくりに携われていることに、大きなやりがいを感じています。社会に新しい価値を提供できる環境で、自分自身も成長していきたいと思っています。

仕事の魅力は?

人材紹介部全体の成果に責任を持つ意識で日々挑戦

グループ長代行として、部全体の数字を俯瞰しながら、成果を最大化するための分析・改善に取り組んでいます。何が足りていて、何が不足しているのかを数値から読み解き、課題に対して具体的なアクションを立案・実行するのが主な役割です。また、企業支援グループとして、現場の声を集約し、チーム全体の動きを最適化するための仕組みづくりにも関わっています。個人の営業活動だけでなく、グループ全体の成果に責任を持つ立場として、メンバーへの情報共有やサポートも欠かせません。クライアントとの商談や打ち合わせを通じて採用課題をヒアリングし、キャリアアドバイザーと連携しながら学生の推薦や情報共有も行っています。現場と組織の両面から成果を支えるポジションとして、日々挑戦と改善を繰り返しています。

新卒エージェントの魅力は?

人生の大きな分岐点に関われる
特別な仕事

新卒エージェントビジネスの魅力は、社会に出る前の学生に対して、キャリアの第一歩を共に考え、支援できる点にあります。まだ社会経験のない学生に対して、私たちが先輩としてどんなキャリアを歩むべきかを真剣に向き合いながら提案できることは、大きな責任であり、同時に非常にやりがいのある仕事です。就職活動は学生にとって人生の大きな分岐点であり、その選択に関われることは、人材ビジネスの中でも特別な価値があると感じています。転職支援とは異なり、学生は不安や悩みを多く抱えているため、それを一緒に乗り越えながら納得のいく選択を支援するプロセスには、深い人間的なつながりが生まれます。単なるマッチングではなく、人生のスタートを支えるという意味で、新卒エージェントは非常に意義のある仕事だと確信しています。