自身の判断が多くの人生に影響を与える、責任ある仕事。
自身の一瞬の判断や思考が多くの方の人生に影響を与える仕事であるため、強い責任感を持ちながら業務に向き合っています。お客様のために何ができるのかを真剣に考え、思考と行動量を最大化することで、自然とお客様と一体となってディールを進められる点に大きなやりがいを感じています。仲介として双方の要望を丁寧にくみ取り、伴走しながら良い承継が実現できた際には、大きな達成感を得ることができました。今後も次のご支援に向けて、自身の熱意を注ぎ、双方が心から満足できるディールを提供し続けていきたいと考えています。
研修期間を通じて、前向きに刺激し合える同期の存在。
入社後すぐに現場に出るわけではなく、座学・ロープレ・お客様向け資料の作成など、M&Aのディールに欠かせない一連の工程を学んだうえで現場に配属されます。この環境は、人によって差が出やすい環境ではありますが、同期より遅れを感じた際には素直にアドバイスを求め、自分に足りない部分を補っていました。お互いの得意分野がなぜ上手くいっているのかを前向きに共有し合える関係性を築けたことは、私にとって大きな財産であり、研修を終えた今でも同期の頑張りは刺激になり、日々の活力につながっています。年齢に関係なく魅力的な同期が多く、それぞれの良い部分を吸収しながら、自分も周囲に還元できる存在になりたいです。
個人戦のイメージを覆した、組織の支援とノウハウ共有。
M&Aの営業は個人戦だと思い覚悟を持って入社しましたが、良い意味で組織の力に助けられています。前職で高い実績を上げていた営業出身の方が多く在籍しており、日々さまざまな方からアドバイスをいただける環境です。特に営業未経験だった私にとっては、非常に成長しやすいと感じています。また、成約時のノウハウを社内で積極的に共有する文化があり、自分ではまだ対応できていなかった高難度案件についても先輩から学び、気軽に質問できる環境があります。他のアドバイザーの成約報告から得た知見を実際に自身のディールに活かせた際は、ノウハウ共有のありがたさを強く実感しました。また、営業としての強みはアドバイザーによって大きく異なるため、自分に足りない部分はどこかを常に考えながら成長し続けられると感じています。