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コンサルティング事業部 事業部長代行 兼 部長

早稲田大学卒業。政府系の大手金融機関で、法人営業を務めた後、ブティックスに入社。M&Aコンサルタントとして、1年目に11件の成約を達成し、歴代最短の入社2年で部長職に昇格。2025年4月、副事業部長に昇格し、翌2026年4月に事業部長代行に昇格。現在はコンサルタントのマネジメントや採用をはじめ、事業部の全体統括に従事。

これまでのキャリアは?

自身の経験を、新たなスタンダードに

前職は政府系の金融機関で法人営業を行っていました。当時から、年次に関係なく成果を出すということにこだわっており、シンジケートローンの主幹事案件や、取引先の海外現地法人に対する融資など、複雑な案件を手掛けてきました。ブティックスに入社後も、経験の浅さは行動量でカバーするしかないと考えていたため、売主様・買主様への提案は、とにかく量にこだわりました。様々な良縁にも恵まれ、気づけば入社から1年で11組の成約という新記録を出すことができました。2年目以降はマネージャーという立場になりましたので、自身の成果を分析し、いかに部下全員が早期に成約経験を積み、成長できるかという点にこだわってきました。

仕事の内容は?

コンサルタントの成長が、会社の成長につながる。

現在は、事業部長代行として、事業部運営の全てに関わっていますが、特にコンサルタントの案件ディレクションと採用業務に深く関わっています。前者について、事業部の拡大に伴い顧客の数も増えているからこそ、細部にこだわることを意識しています。研修制度を通じてかなり知識は身につけている状態だとしても、期待される仕事のクオリティは非常に高く、また、細かい気配りが必要になります。これまでに多くの顧客と向き合ってきた立場として、そうした細部の質を磨く手助けをするのが上司の役目だと考えています。コンサルタントは、顧客と真剣に向き合うメンバーばかりですので、「より喜んでいただくためには」という議論をよくしています。

目指す姿は?

社内に留まらず、業界自体のスタンダードを変えたい。

M&Aを支援する事業者の数は非常に増え、中小企業の経営者とM&Aとの距離感が縮まったことで、コンサルタントの質がさらに問われる時代になってきています。だからこそ、成約組数にこだわり、零細企業から中堅企業まで幅広い顧客の役に立っている当社のコンサルタントは、経験値という点で非常に優位性があると考えています。ただし、日本の中小企業全体に対するインパクトという点では、まだまだ伸びしろがあります。志を同じくする方に入社いただくこと、そして入社後も数多くの顧客に成約という価値を提供していただくことが私の役割なので、その役割を果たすことで業界全体に良い影響を与えていきたいと考えています。