汎用的な能力を高いレベルで身につけることができる仕事。
学生時代の海外での企画・営業職の経験から、実力主義の環境で自らの価値を高めながら成果を追求することに大きなやりがいを感じていました。また、AIが急速に発展する時代だからこそ、個人の提案力や交渉力が直接成果に結びつくだけでなく、経営者の人生や企業の未来に深く関わることができるM&Aは、人だからこそ価値を発揮できる仕事だと考えています。そのような理由から、M&A業界に絞って就職活動をしておりましたが、その中で「バッターボックスに立つ回数が多く」「入社一年目から大きな責任を負って裁量をもって働ける」という点が魅力で、第一志望として当社を志望していました。
尊敬できる先輩と、切磋琢磨できる同期。
入社後の1年間は、多くの学びと成長を実感できた一年でした。社内には前職でトップ営業として活躍されていた先輩方が多く在籍しており、日々刺激を受けながら業務に取り組んできました。また、同じ目標に向かって努力する同期の存在も大きな支えとなりました。M&Aは企業や事業をつなぐだけではなく、経営者様の人生に関わる仕事です。そのため、知識や営業力だけでなく、相手の想いや背景を深く理解する姿勢の重要性を強く感じています。そのような環境の中で、一件一件のご相談に真摯に向き合った結果、1年目で5組の成約を達成することができました。決して順風満帆ではありませんでしたが、先輩方に支えていただきながらも成果を積み重ねることができたことは、自身にとって大きな自信となっています。
年次に関係なく、成果へのこだわりを貫ける組織。
実際に入社して一番驚いたことは、純粋に成果に向き合える社風です。社内政治や既得権益といったものはなく、結果を出した分だけ裁量や責任ある仕事を任せてもらえる、非常に明確な評価基準があると感じています。一方で、成果主義だからといって個人主義なわけではありません。周囲には前職で高い実績を残してきた方々が多く、互いに教え合う文化が根付いているため、日々新たな学びや気付きがあり、多くの刺激を受けながら仕事に取り組んでいます。私自身、新卒2年目で管理職という責任あるポジションを任せていただいています。こうした挑戦の機会をいただける環境は決して当たり前ではないと思っております。