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コンサルティング事業部 コンサルタント

九州大学大学院を卒業後、放送局に入社し、技術職として動画配信サービスのアプリ開発や広告配信用の社内システムの開発に従事。広告配信用の社内システムの開発をリードし、配信における広告収入の大幅増加に貢献した結果、社内で表彰を受ける。成果主義の環境を求め、営業未経験ながらブティックスへ入社し、初年度から4件の成約を達成。

入社の決め手は?

営業未経験でも、短期間で多くの経験を積むことができる環境。

私がM&A業界を志したのは、これまで自分の仕事が会社にどのくらいの売上をもたらしているのかが見えづらい環境にいた中で、成果を数字で実感でき、その成果が自分の報酬にも反映される環境で挑戦してみたいと思ったからです。さらに、M&Aは売り手・買い手だけでなく、従業員や取引先など関わるすべての人に恩恵をもたらすことができる、まさに「三方良し」のビジネスだと感じました。仲介者として多くの人に大きな影響を与えられる点に魅力を感じています。M&A業界の中でブティックスを選んだ理由は、約8ヵ月にも及ぶ手厚い研修制度と、他社と比べても一人当たりの成約数が圧倒的に多いためです。営業未経験の私でも、短期間で多くの経験を積むことができる環境が整っていると思えたことが、入社の決め手です。

仕事の内容は?

小規模だからこそ、売手・買手の気持ちも考慮したM&Aを実現したい。

約4ヵ月の基礎研修後、自らお客様を発掘し、上長のサポートを受けながらディールを進めています。2件の成約を経て実地研修を卒業し、現在は10件成約を目標に、複数案件を同時並行で推進中です。M&Aコンサルタントとして経営者様と直接お話できることは、日々新たな学びにあふれ、大変貴重な経験です。毎週のように全国各地を訪れる中で、その土地ならではの街並みや風景に触れられることも、楽しみのひとつです。また、ブティックスが得意とする小規模M&Aでは、ロジック以上に売手・買手の「気持ち」が意思決定に大きな影響を与えることも少なくありません。両者の仲介役を担うことは、これまでシステム系の仕事をしてきた私にとって難しい挑戦ですが、同時にコンサルタントとしての真価が問われる場面であり、成長のチャンスだと考えています。

ブティックスの魅力は?

成約のお祝いコメントが励みに。目標達成に向けて全力で取り組める環境。

M&Aは基本的に個人で案件を進めるため、同僚との関わりが少ないイメージがありました。ですが、ブティックスではコンサルタント同士の情報共有が盛んに行われており、自分の案件でなくても親身に話を聞いてくれることに大きな驚きを感じました。業界特化で数多くの実績を積んできた先輩方の知識や経験は非常に参考になり、実際に成約につながっています。さらに、成約すると部の皆さんからお祝いコメントをいただける風習があり、その一言一言がとても嬉しく、大きな励みになっています。また、昇格要件が明確である点も非常に魅力的で、自分が達成すべき数値目標が明確だからこそ、日々前向きに全力で取り組むことができています。