未経験者が活躍でき、最速での成長が見込める仕組み。
前職は専門商社で、実績も出しており大きな不満はありませんでしたが、より実力主義の環境で働きたいと思いM&A業界への転職を決意しました。若くても実力があれば稼げる、という点に惹かれたのですが、未経験で飛び込んですぐに活躍できるとも思っておらず、会社選びでは未経験者の活躍状況や研修を重視しました。研修やナレッジ共有の文化に加え、ブティックスでは案件サイズこそ小さいですが、年間10件成約も目指せることを知り、マッチングやエグセキューションなど、仲介としての実力が出る後工程の経験を多く積めると考え、入社を決めました。
部下の育成と大型案件のクロージング。
現在はプレイングマネージャーとして、研修生の育成と案件の成約に向けて動いています。ブティックスの研修では、座学から入り、先輩の案件を通して成約までを疑似体験しますが、いざ自分が実案件を持ち始めると、なかなか思い通りにはいかないものです。部下と伴走しながら、研修で学んできた知識をどう活かすのか、使い方を教え、一人前になるまで伴走します。同行だけ、面談だけではなく、上司が入り込んでディレクションするのがブティックスの育成の特徴です。また、自身も売上目標を追い、現在はこれまでよりも規模の大きな案件の成約に注力をしています。
ナレッジ共有と案件に集中できる環境。
組織としてナレッジ共有の仕組みを作っている点が、一番の魅力です。定例のミーティングで、成約報告や業界に特化したニュースの共有と意見交換、細分化された事業内容を理解するナレッジ共有をしています。仲がいいから教えてあげる、というような曖昧で属人的なものではなく、会社として全員がレベルアップできる機会を設けています。また、所属している部ごとに担当エリアが別れているため、同じ部のメンバーとは特に協力して案件を進めています。出張のついでに他メンバーの資料をもらうなど、連携が取りやすいのも、年間で5~10件の成約を決める一助になっています。