多くの案件に関わり、個人の介在価値が問われる環境。
前職でも営業経験はありましたが、商材の力が大きく、個人としての介在価値を実感しづらい場面もありました。より自分自身の提案力や判断力が成果に直結する環境で、営業として成長したいと考えるようになりました。M&A仲介では形ある商材を扱わない分、最終的に価値を形にするのはアドバイザー一人ひとりの力だと感じています。ブティックスは他社と比べても多くの案件に関われる点に魅力を感じました。加えて、小中規模案件だからこそ売り手様・買い手様ともにM&Aが初めてであることが多く、アドバイザーの動きが成約に与える影響も大きいです。これらの環境が、自分にとって大きな成長機会になると感じました。
成果を軸に、切磋琢磨する同僚との関係性。
同僚とは、常に密に連携しながら動くというよりも、それぞれが営業としての目標に向かって切磋琢磨する存在です。研修期間から営業日数や成約件数などの明確な目標が設定されており、日々の進捗や成果を意識する中で、自然とお互いを意識し合う関係が築かれてきました。直接案件を一緒に進めることはありませんが、「どうすれば成約につながるか」「この局面ではどう判断するか」といった情報交換や会話を通じて刺激を受けています。馴れ合いではなく、同じフィールドで成果を競い合う仲間だからこそ、自身の成長につながっていると感じます。
手厚いサポート体制と挑戦ができるフィールド。
日々の業務は幅広く、顧客との商談、電話での折衝、資料作成、社内での方針検討など、やるべきことは多岐にわたります。売り手様・買い手様との面談や重要な局面では出張で直接お会いする一方、進捗確認や定例的な打ち合わせはWebを活用するなど、状況に応じて使い分けています。案件ごとに状況が異なるため、優先順位を考えながら自分で動き方を組み立てていく必要があります。その分、一つひとつの判断や行動が案件の進捗に直結し、仕事の手応えを感じやすい環境です。忙しさはありますが、ただ追われるのではなく、自分が前に進めている実感があります。業務量の多さそのものが負荷ではなく、成長ややりがいにつながっていると感じています。